守谷市は人口約55,000人(06年9月現在)、面積35.63km2、茨城県の南端、利根川本流とその支流である鬼怒川と小貝川が流れる、緑と水の豊かな市。 自然と人との調和を図り、「だれもが快適で、豊かな生活をおくれるまちづくり」を基調に、街づくりを展開している。
 首都圏の近郊居住地域として開発が進んだことで人口5万人にふくれあがり、2002年2月2日に市制が施行された。
 05年、つくばエクスプレス(TX)の開通で始発駅の東京・秋葉原まで35分の至近距離となり、茨城県南の新たな玄関口として着々と整備が行われるなど、常総中核都市を目指して飛躍的な発展を遂げている。